最近のライブ映像

3月 21st, 2017

ここ最近のライブ映像。 先日3/17日にAlgorave 5th birthday party 24h live stream という凄まじいイベントに参加しました。 #algofive 。世界中のライブコーダー48人がリレーで24時間ストリーミングライブするという..。結果はかなり盛り上がりました。

みんなの記録はこちらで見れます。

https://www.youtube.com/channel/UC_N48pxd05dX53_8vov8zqA/videos

知らない言語やツールがいっぱい見れたし、同じツールや言語のセットでも使い方も様々で出音もバラバラ。でもそこがいいですね、コミュニティーの懐が広いです。このシーン日本でももっと盛り上がって欲しい。みんなライブコーディングしましょう。

あともう一軒、先月に出演させてもらったダイジェスト映像も公開されてました。

今年振り返って

12月 28th, 2016

今年一瞬だったようで色々あったと思うので書き出してみて振り返りたい。

全く何もしてこなかった..わけではないと思うので。

仕事

前半は技術的な話になってしまうけど、どんなことしてるかあまり会社外で話さないので。

インタラクティブシューズのヴィジュアライズ

いわゆるioT?的な、センサーからの値をoFとかでキレイ目な図形とかにして画面に出すお仕事、サウスバイとかで展示されたらしいです。

WebGLで絵が色々動くサイト

これは3D/2Dといくつかのウェブサイトで。オブジェクトをバシバシ入れ替えて生成/破棄。カンバスでオフスクリーンで描いたのをテクスチャに。裏側のデータからネットワークグラフ生成したり、フォースレイアウトさせたり。3Dモデルデータ読み込んだり、ピクセルシェーダーで演出作ったり。DOMと絡めたり、基本的なことはしたように思う。大抵Threejsでの実装。

Pjaxでシュって遷移するサイト

要素を出したり入れたりする仕事。いい感じに、あと、Svgを動かしたり。

音が鳴ったりタイマーでモーター動かしたりする

基板制作やマイコンのプログラムなどのハードウエアな仕事。

そのほかにもwebや組み込みのビデオプレイヤーとか画面に表示する系仕事をいくつか。

音楽方面

TokyoSuperColliderを再始動した。それまではルノアールの貸し会議室とかでやっていたのだがRenick Bell氏が仕事場のオフィスを使わせてくれるとのことで使わせていただいている、そこからコンスタントに数人から多い時で十数人ほど参加者がいて大体一ヶ月ごとに開催している。コアメンバーは大体固定されていてCraftWifetdshusmと自分と先のRenick。毎回話し合って内容を決めている。Renickにはイベントに誘ってもらったり、海外のAlogoraveや周辺のシーンを教えてもらったり、TokyoSuperColliderのコアメンバーとしても支えてもらっていてる。秋にはインターネットヤミ市にブース出して参加したりできたし、今年続いてこれたのはコアメンバーたちのおかげである、圧倒的感謝!

・7月に初アルバムを英CONDITIONALレーベルからリリースした。

・そのほかにもライブをいくつか出させていただいた。

・”ハスケルミュージック”を始めた、具体的にはTidalCyclesを使い始めた。ライブコーディングというシーンがあって盛り上がって来ているんですが、TidalCyclesはシンセの部分をSuperDirtというSuperColliderのエンジンで、パターン生成をTidalというHaskellのライブラリとして実装されているミニ言語で、少ない記述で複雑なパターンを生成できる。こちらに最近日本語訳したドキュメントあるので読みながら触ってみるとよくわかる。今はHaskellがだいぶわからないので、色々な機能探りつつ模索している。

そのほか活動

東京藝大の宇津木安楽さんとコラボレーションさせていただいた秋に丸ビルで行われた藝大アーツイン丸の内でのワークショップでパーマンスの映像演出を担当した。 その関連で藝大の社会連携センターの授業でお話もさせていただいたりした。

まとめ

来年はもっとライブをしたい。

New release CON004 MUSH SPACE now on sale

7月 22nd, 2016

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I released first album from CONDITIONAL label at UK. It’s now on sale ! Cassette tape / digital data both is on band camp page: CON004 MUSH SPACE MOXUS

TRACKLIST:
1. 2(noise) 02:30
2. SC_060718_172129 02:05
3. tass 00:58
4. no.3431 04:47
5. practice_2016_05_03 01:22
6. 2(perc) 02:59
7. makuma 01:40
8. offscreen 04:32
9. Sq-1229 01:53
10. SC_160602_002118 05:01
11. Sq-1120 03:29
12. mush space 03:21

[告知] アルバム CON004 Mush Space リリース予定

7月 5th, 2016

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初アルバムとなる Mush Space CON004 が今週の8日にロンドンのCONDITIONALレーベルよりリリース予定です。

カセットテープとデジタルデータでの配布になります。

ウェブページにて予約販売開始しています。

何年も前に撮った掘り出し音源や最近のHaskell musicまで色々な音源計12トラック!

宜しくお願い致します。


My first album will come out in this week.

Release on cassette tape and digital data.

Mush Space CON004

Now we cam pre-order on the site !!

By all means.

openFrameworksをサクラVPSで動かす

3月 10th, 2016

前提条件

サクラVPS OS Ubuntu 14.04

下準備

$ sudo apt-get update

$ sudo apt-get upgrade

$ sudo apt-get install pkg-config

o/Fインストール

linux版のoFをDLしてきて解凍。

$ wget http://www.openframeworks.cc/versions/v0.9.2/of_v0.9.2_linux64_release.tar.gz

$ tar zxvf of_v0.9.2_linux64_release.tar.gz

o/Fには各プラットフォームのインストール用のスクリプトが用意されているのでそれを使う。
今回はubuntu環境なのでlinux/ubuntuのスクリプトを使ってインストール。

$ cd of_v0.8.4_linux64_release/scripts/linux/ubuntu

$ sudo ./install_codeblocks.sh
$ sudo ./install_dependencies.sh

仮想ディスプレイ

当たり前ですがサーバマシンにはディスプレイが繋がっていないのでopenglのコンテキストが作れません。oFのコンパイルはできてもランタイムでエラーします。そこで仮想ディスプレイを用意する。

xvfbで仮想ディスプレイを作成

$ sudo apt-get install xvfb

$ Xvfb :1 -screen 0 1024x768x24 -nolisten tcp &

これで準備できました、あとはプロジェクトを作ってmakeでビルドしましょう

実行

実行する時DISPLAY環境変数を与えます

$ DISPLAY=:1 <Your App>

リモートで確認

肉眼で描画されてる様子を見たいならx11xncでvncを立ててリモートから接続しながら実行。

$ x11vnc -listen 0.0.0.0 -rfbport 5900 -noipv6 -passwd password -display :1 -forever &

以上です。

the semi-closed system for tide and ferrum 潮位と鉄の半閉鎖的計測

3月 31st, 2015

ちょっと前の話になりますが、2013年に行われた第5回恵比寿映像祭「パブリック⇄ダイアリー」に出展した “the semi-closed system for tide and ferrum 潮位と鉄の半閉鎖的計測” という作品のwebを公開しました。
http://fe.gzk.jp